「夫婦喧嘩したら〇〇〇をつくれ」というブルガリアの諺 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「セロトニン」について。

皆さんは、最近誰かと険悪な状況になったり、

ケンカしたりしましたか?

 

ケンカしたりイライラしたとき、嫌な気分が続きます。
何をして切り替えますか?

「セロトニン」は心のバランスをとる物質とも言われ、
不足すると、うつっぽくなったりします。

活発になると、相手の気持ちをくみ取る感覚が上がります。

不安やイライラを抑えたり、良質な睡眠とも関わっていて、
セロトニンは、心身のバランスを安定させる大切な役割を担っています。


ブルガリアではこんな諺があります。


「夫婦喧嘩をしたらバターを作れ」

今は殆どスーパーでバターは売っていますが、

これは昔ながらの作り方からきています。

 

昔のバターは、牛乳木や革の容器に入れ、

手や棒でひたすら揺すったりかき混ぜたりして作っていました。

これは共に行う単純作業が、
心を落ち着けるということからかもしれません。
昔の人って化学も医学も生活から見出しているのでしょうね。

実際に、
一定のリズム運動や単純作業は、

セロトニンを活性化させるのです。

 

・ウォーキング

・ガムを噛む

・呼吸

 

など意識的に一定のリズムで行っても有効です。

イライラしたときに、
貧乏ゆすりしたり、掃除したりしたくなることありませんか?
どうせならプラスな行動がいいですね。


・何かを磨く
・何かを反復して作る
・単純運動を繰り返す


こういったリズム運動で気持ちを切り替えるのは、
セロトニンも分泌されて良いです。
結果として、何かが綺麗になったり運動になれば更に吉ですよね。

前向きに頑張る為の
"単純作業"。
気分転換をするために何かを決めておくと、
イライラが冷却されやすくなるかもしれません。
虹

 

 

 

いつも有難うございます。

どうにもならない夫婦喧嘩のときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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