【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「罪」について。
皆さんは、事件などの判決で、
疑問を感じたことはありますか?
私たち人間は、社会生活を送るために、
法律というものやルールを決めて、
安全性や平等性や権利などを守ります。
SNSで流れてきた海外の事件で、
このようなものがありました。
5歳くらいの子どもが店内にいると、
正面から老人が歩いてきます。
その老人は85歳でウォルター。
すると突然、幼い子供に向かって、
強烈なパンチをして、子どもは倒れます。
その様子を見た父親のダニエルは、
逆上してか、85歳のウォルターを殴りました。
ウォルターは倒れ、救急搬送されますが死亡しました。
裁判で父親のダニエル側は「正当防衛(息子を守るため)」を主張したものの、
裁判所は「過剰防衛(過失致死罪)」と判断。
ダニエルに禁錮5年の実刑判決、および15万ドル(約2,200万円)の損害賠償・罰金の支払いを命じました。
過剰防衛?
なのか…、
正当防衛?
なのか…、
皆さんはどう感じますか?
これは少し、2022年3月27日の第94回アカデミー賞授賞式で、
俳優のウィル・スミスがプレゼンターのクリス・ロックの顔を平手打ちした事件に、
少し似ているところがありますね。
クリス・ロックがステージ上で、
ウィル・スミスの妻ジェイダ・ピンケット・スミスの髪型(脱毛症によるもの)を
からかうジョークを言い、一瞬ジェイダの表情が曇ります。
これに激怒したウィル・スミスが壇上に上がり、
クリス・ロックの顔を平手打ちしました。
この時も、是非双方の声が上がりました。
私たちは誰もが、過ちを犯す可能性を持っています。
そして、そういう他者からの過ちを受ける可能性もまた持っています。
何かがあった際に、双方では"罪"の判断はし難いものです。
そういうときに、できる限りのコモンセンスにのっとった、
判断ができる第三者が、どんなコミュニティにも大事でしょうね。![]()
いつも有難うございます。

どうにもならないときはアンフィニへ!
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