周囲に溢れている老害はどんなもの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「老害」について。

皆さんは、"老人"というワードだけで、

どんな人物像を思い浮かべますか?

 

私たちは、誰もが老いていきます。

老いていくその姿は、人によって様々ですね。

 

今月は敬老の日があり、

多年社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う国民の祝日です。

 

高齢者の誰もが生きているだけで、少なからず社会貢献はしていると思いますが、

"敬愛(相手をうやまい、親しみと尊敬の心をもつこと)"される老人というのは、

どれほどいるのでしょうね。

「老害」という言葉が現代ではあります。

ある討論番組で、"老害あるある"なるものがありました。

 

□不機嫌を周囲にぶつける

□モノであからさまな恩売り

□聞きたくもない武勇伝や自慢話を語る

□距離感がおかしい・ボディタッチが多い

□昔の習慣を押し付ける

□能力が無いのに権力だけある

□古い人間だから…と変化は拒否する

□自分の利益だけを守る

□人の話は聞かない・指摘を流す

□自分が偉い前提で接する

いかがでしょう?

本当に"あるある"の内容ですね。

 

会社内、町内会、

そういったところではよく見る光景です。

 

また、日本は世界で最も長寿の国ですが、

親しい友人がいない高齢者が他の国よりも多いそうです。

 

内閣府が日本、米国、ドイツ、スウェーデンで60歳以上の男女を対象に調査を行ったところ、

「家族以外に相談や世話をし合う友人がいるか

を尋ねると、「いない」と回答した人が最も多かったのは日本なのです。

 

日本:25.9%

ドイツ:17.1%

米国:11.9%

スウェーデン:8.9%

 

また、

「近所の人と病気の時に助け合う

という質問では、日本人が最も少なく、5.9%。

ドイツは31.9%でした。

 

孤独になることは、

その人間の思考や認知を狭めて偏らせてしまいます。

だから「老害」という現象を生み出してしまうのかもしれません。

老いても、他者と交流したり、

謙虚に立場関係なく、世代間交流が出来ている人は、

心が若々しくあれるのかもしれませんね虹

 

 

 

いつも有難うございます。

客観視したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 #名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------