現代の平等と結婚とお金について感じること② | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「平等と結婚とお金」について。
皆さんは、結婚していますか?
結婚てどういうものですか?

 

先日の続きです。

 

"自由"や"平等"を大切にする現代人と"結婚"についてです。

 

カウンセリングをしていて、しばしば感じるのが、

結婚によって"自由"や"平等"を重視するあまりに、

お金についてまでそれが及び、歪みが起きている夫婦が珍しくないことです。

 

私たちの親世代までは、

普通に夫が働き、夫の給料はそのまま家のお金となり、

妻がやりくりしながら子供を育てるといった『サザエさん』のような家庭は一般的でした。

 

 

しかし、現代ではそれを「一般的」と称しようものなら、

色々な反発やざわつきが起きるアウトな発言となってしまいますよね。

 

結婚の序盤で、

恋愛のときのまま、お互いの給料から共通口座に入れたり、

○○費によって分けたりするのは珍しくありません。

 

お金のことまで、結婚しても平等性を保とうとするわけです。

 

そして、出産は女性にしかできないことですし、

現実的なところ、育児能力も男性は女性に劣ります。

やがて、子供が出来て主婦になった途端に起きる感情があります。

 

「申し訳ない」

 

といった、金銭にもつ卑下や罪悪感です。

自分に対してお金を使うことに関して持ってしまうのです。

 

そういう場合、男性側から気づくことは少ないです。

自分が問題に感じていないからです。

一方、平等を重んじて卑下や罪悪感を感じている女性から、

「お金」の話はしにくいものです。

現代において良化していく社会生活はありますが、

平等と結婚とお金が混ざったとき、

ちょっとした淀みの化学反応が起きてしまうことは、現代ならではの現象でしょうね。

 

『サザエさん』って幸せそうじゃないですか?

現代人はもっと『サザエさん』をリスペクトしてもいい気がします。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

結婚生活に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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