刃物を持って向かってきた男に警察官が発砲した事件から | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「立場」について。

皆さんは、最近の事件で何が気になりましたか?

ニュースは見てますか?

 

大阪府河内長野市の路上で、刃物を持って向かってきた男に警察官が発砲しました。

弾は男の左胸に命中し、男は搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

警察によりますと、駆けつけた警察官に対し男が刃物を向けたため、

上空に向けて拳銃を1発発砲しました。

さらに男は刃物を持ったまま警察官に向かってきたことから、警察官は2発目を発砲し、

弾は男の左胸に命中したということです。

 

男は公務執行妨害と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

大阪府警は発砲の要件を満たしているとのことです。

犯罪者を取り締まる警察は、自分の身を守るために、

銃を発砲し、相手を死に至らしめることが許可されます。

 

一方、ストーカー被害者は、

自分の身を守る術がありません。

 

警察に助けを求めたとしても、

「何かしらの被害を受けそうになったときに連絡してください。」

とか言われてしまいます。

せいぜい注意くらいかもしれません。

 

身の危険が及んで、相手を殺してしまえば、

正当防衛は加味されるでしょうけど、何かしらの罪に問われます。

逆はあっても、そこまでできる一般人もいないでしょう。

同じ人間であり、

同じ命の危険や防衛だとしても

立場によって、ものごとは変わってきます。

 

刃物を持った者から地域の人間を守るのと、

執拗に異様な執着を持った特定の相手から人間を守るのと、

そんなに違うことなのでしょうか?

今回の事件が良い悪いというわけではなく、

特権を持った特別な立場であるならば、それによって一般の人を守ってもらえたらいいなぁ…。

そう思ったのでした。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

ストーカーをやめたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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