言葉一つで簡単に感じ方が変わってしまうこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

 

さて、今回は「感謝」について。

皆さんは、自己肯定感は自分で高いと思いますか?
低いと思いますか?

"自己肯定感"

ありのままの自分を尊重し、自分の価値や存在意義を積極的に認められる感覚のことです。
私が子供の頃は、耳にすることが無かった言葉です。

高ければいいってものでも無いですが、
自己肯定感が低くなってしまっている人の、
特徴的な口癖があります。

それは…。


「すみません」
 

なにかにつけては発してしまいます。

本当に謝るべき場面で使うことは勿論問題ありません。
しかし、問題となるのは…

 

「感謝」

までが、

「謝罪」

になってしまうことです。

一日中「すみません。」を発し続ければ、「謝罪」の山盛りです。
「謝罪」の山盛りの日常は、爽やかじゃないですし、
相手も厚意に対して謝罪ではなくて、「感謝」のほうが嬉しいですよね?


「有難う」

有難い、有ることが難しいことを感謝する出来事として、
この言葉を発するだけで、
「謝罪」に溢れた日々は「感謝」で溢れるのです。

「すみ…」まで言いかけても、
「ありがとう!」と言い直してみましょう。
虹

 

 

 

いつも有難うございます。

自己肯定感に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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