自分にとっての動けない杭はありませんか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「マイナス思考と口癖」について。

皆さんは、何か壁にぶつかったとき、

どんな言葉を発しやすいですか?

 

私たちは、

自分で思っている以上に、

自分のことを"決めている"ことはあります。

 

例えば、『サーカスの象』の話。

サーカスの巨像は、子象の頃から杭に縄でつながれています。

小象の力ではなんとも抜くことが出来ない杭です。

 

やがて成長して大きくなってきたとき、
簡単に抜ける杭も、抜けないと思いこんでいるが故、

抜こうともしないそうです。

私たちの習慣的行動は、

潜在意識が基になる場合が多いです。
潜在意識に根付きやすいものは、過去の経験や繰り返した経験です。

 

もし、自分が何かを継続することが苦手だったり、

諦めやすいとしたら、こんな言葉を発してませんか?

「どうせ。」

「やっぱり。」

「しょせん。」

「まいっか。」


「しかたない。」

 

「もういいや。」

というように、諦めを暗示させる言葉で、
潜在意識に刷り込まれてしまうのです。

このような言葉は、

「思考停止語」

「努力放棄語」です。

簡単にマイナスを正当化してしまいます。
先ほどの『サーカスの象』のように、

無意識に、"できる方法"より"できない理由"を探しているのです。

自分の「枠」「限界」「可能性」を
区切ってしまうのは勿体無いですよね。
『サーカスの象』のように自分を決めてしまっていませんか?
虹

 

 

いつも有難うございます。

諦めがちなときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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