本当に怖れるべきは命を失うことではなく…という言葉 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「命」について。

皆さんは、死を考えることがありますか?

怖いですか?

 

"生老病死"というものは、

2000年以上前から、人間には避けられない「苦」ということを

ブッダは唱えました。

 

皆さんは「生」や「死」について、

考えることがありますか?

 

漫画やアニメというものは、

しばしば哲学的なものがあり、私はそれに触れることが好きなんですが、

最近、『日本三國』という作品もそうでした。

 

 

この物語は、近未来の日本が舞台となっていて、

経済問題、疫病、戦争によって、文明は明治維新くらいに後退し、

日本が3つの国に分かれている時代が描かれています。

 

そのなかに、

こういったセリフがありました。

「真に畏れるべきは、"死" に非ず。与えられた "生" を全うできへんことや。」

 

本当に怖いのは命を失うことではありません。

何も成し遂げられず、自分の意志や力を発揮できないまま生きることこそが恐ろしい、

という意味です。

 

大層な話に聞こえるかもしれませんが、

私たちの人生には、「生」を阻害するような障壁がしばしば現れます。

 

□失敗を怖れるがゆえの後悔

失敗というのは不快です。

不快がゆえに避けるものとして考えられ、避けることで行動範囲が狭まることがあります。

あのとき言えばよかった、すればよかったという後悔につながります。

 

□同調圧力や忖度

人間関係において、協調は大切なことのひとつですが、

"同調圧力"は、人間を愚かな行動に導きます。

労力を使うくらいならと、閉ざす態度につながります。

 

□惰性的な日常

何も疑問に感じず、自らを省みず生きることはできます。

同じような日常、同じ失敗を繰り返しながら生きることもできてしまいます。

しかし時間も人生も有限であり、老いていきます。

 

□自分の可能性に盲目

時代のせい、親のせい、環境のせいと責任転嫁することは簡単です。

責任転嫁して、自分をかわいそうにしている限りは、

自分の中にある可能性に気づき難くなります。

 

いかがでしょう?

皆さんは「生」を全うしていますか?

自分が"何者"かを理解していますか?

 

☆欲求

☆好奇心

☆興味

☆質の高い時間

☆経験

☆可能性

 

全て、自分の人生には含まれているもので、

それにどう気づき、どう見つけ、どう活かすのか?

それはひとりひとりに委ねられています虹

 

 

 

いつも有難うございます。

人生が曇ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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