略して〇〇としてしまっている言葉や思考は何がありますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「省略化」について。

皆さんは、略して使う言葉、

どんなものがありますか?

 

現代でよく使う言葉で略語のメジャーどころでいえば、

「ヤバい!」

・美味しいものを食べたとき

・かわいいものを見たとき

・感動して泣けそうなとき

・常識から外れているとき

 

一つの言葉でも、想像されることは違います。

 

でも、だいたいシチュエーションのなかで、

こういう意味で言ってるんだろうなと想像します。


私たちは多かれ少なかれ、
思考を省略化していくことを覚えていってしまいます。

例えば…。

私たちは、イラストを見て、
性別や正面かどうかはわかりませんが、これは"人"だなと認識します。
なんとなくの動作はわかります。

 

ただ、それがどんな意図の動作なのかはわかりません。

実際はこういうことを表現したのだとしたら?

きっと、かなりかけ離れています。

私たちは、

何かによって、「こうなのかもしれない」という、

思いつきをしてしまいがちです。

「あー、B型だからね。」
「あー、あの人そういう顔してるよね。」
「あー、〇〇出身ね。」

悪気があるとかないとか関係なく、
こうだからこうなんだと、ポロっと出てしまうこともあるでしょう。

更には、親が子に対するイメージも、
いつまでも同じような固定の先入観を持つ場合も少なくないのでは?
子供からしたら…。

「もう〇〇歳なんだけど…。」
「いつの話を言ってんだよ…。」
「何回も違うって言ってるけど…。」

といったことが起きます。

 

もちろん"思考の省略化"によって、
便利なこともありますが、
思わぬ落とし穴もあることが、先に出した例からもわかります。

それは…。

"今を今としてフォーカスできなくなる"ということです。

もしかしたら、今回は違うかもしれません。
もしかしたら、もう同じじゃないかもしれません。
もしかしたら、思ったよりそうでもないかもしれません。
もしかしたら、イメージと違うかもしれません。
もしかしたら、目の前の人は違うかもしれません。


"もしかして"はたくさんあります。
"瞬間"を意識して、
思考を省略化しないで、"今"を経験値にする術を持っておきたいですね
虹

 

 

 

いつも有難うございます。

深めたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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