自分を見失っているときの危険性 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「自失」について。

皆さんは、自分を見失ってませんか?

理解して、そのままでいられていますか?

 

私たちは、何かが欠けていると感じると、

何かで埋めようとする傾向があるようです。

その際は、判断力や認識力が鈍ります。

 

例えば、お腹がすき過ぎているときは、

食べ過ぎたり、食料品を買い過ぎたりしませんか?

 

大なり小なり、

どんなときにそういうことが起きるのでしょう?

 

□我慢して自分を正しているとき

 

今日は一日頑張ったから少しくらい…と、思うことありませんか?

そういうときは普段気を付けていることをないがしろにしがちです。

 

□刺激に陶酔しているとき

 

お酒でも、何かへの熱狂でも、

発散と思って刺激にまみれていると、普段しない失敗をすることもあります。

 

□承認欲求を満たそうとするとき

 

世界的にもSNSに自撮りを投稿しようとして起きる事故は多々あります。

何かをそれ以上に見せようとするとき、察知能力は鈍ります。

 

□ニッチな感動を分かり合えるとき

 

少数派というのは、つながり合えたとき、

感動のあまりに何もかも分かり合えている気がして、他者が低く見えます。

 

□自分を大切にできていないとき

 

自分のことを低く見積もっているときは、正しく相手が見えません。

近寄ってきてくれる相手ならば、「こんな自分を…。」と受け容れがちです。

 

□強いストレスが長期間溜まっているとき

 

過度なストレスが、心に溜まっているときは、

普段では考えられないような"極端な決断"を人はしてしまいます。

 

客観性を見失っているときに、埋めようとしたり、

前だと思って進む先はもしかしたら幻想かもしれません。

 

自分が自分を見失っていないのか、

そんな時でも近くにいてくれる心から信頼できる誰かがいるといいですね。

心の孤独は人間にとって毒なのです虹

 

 

いつも有難うございます。

見失ったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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