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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「知ること」について。
皆さんは、今日何の日かということを
考えることがありますか?
世界的に見れば、「今日」という日は、
何かしらの記念日であったり、歴史的人物の誕生日だったりします。
そうじゃない日なんてありませんよね。
4月4日は、。
「地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー」です。
地雷問題は、紛争が終結した後も、
長期間にわたって人々の命と生活を脅かし続ける深刻な国際的課題です。
「悪魔の兵器」とも呼ばれる対人地雷は、安価で設置が容易な一方で、
一度埋設されると半永久的に効力を持ち、兵士と民間人を区別なく無差別に殺傷します。
現在、世界には依然として6,000万~7,000万個もの地雷が埋設されているといわれます。
主な汚染地域は、カンボジア、アフガニスタン、アンゴラ、イラクなどの紛争経験国です。
死傷者の多くは、薪拾いや農作業中、
あるいは遊んでいた子供たちです。
戦争をしている兵士ではないのです。
カンボジアでは、人口比で世界最悪の割合で「236人に1人」が地雷で手足を失っています。

農地や水資源が地雷で汚染されるため、住民は開発や開拓ができず、
やむを得ない状況から、貧困から抜け出せません。
道路や学校の建設といったインフラ復興も、地雷の存在によって大きく遅れます。
1997年、対人地雷の製造・使用・貯蔵を全面的に禁じる、
「対人地雷禁止条約(オタワ条約)」が成立しました。
締約国は160カ国以上に広がり、地雷の製造や使用は世界的に大きく減少しました。
それでもまだ、ロシア、中国、米国、北朝鮮といった主要国が未加盟のままであり、
近年のウクライナ侵攻などの新たな紛争地で再び大量の地雷が使用される事態が発生しています。

地雷の完全撤去には膨大な時間と費用がかかります。
カンボジアの例では、現在のペースでも完了までに80年から100年を要すると言われています。
地雷を「負の遺産」として放置せず、日本を含む国際社会は、
地雷除去技術の供与や被害者の義足提供・リハビリ支援、危険性を伝える教育が今後も望まれます。
…と、いうことは、
私も今日まで知らない事実でした。
そう考えると、私たちは毎日が、
非凡で、何かを学べる時間になっているのでしょうね。![]()
いつも有難うございます。

一日に絶望したときはアンフィニへ!
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