「言いやすい相手」に押し付けてくる相手への対策 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「断る」について。

皆さんは、断ることは得意ですか?

断ることは苦手ですか?

 

断れる人からすれば、何言ってるの?

という話かもしれません。

 

人と関わっていると、

承諾することと、断ることがでてきます。

断ることが苦手な人は、断りたくても承諾してしまいます。

 

また、そういった相手を認識して、

無理難題をふっかけてくるような人間も一定数います。

 

無理難題を「言いやすい相手」に押し付けてくる相手への対策は、

「断る勇気」と「物理的・心理的な距離感の再構築」が鍵です。

 

"温厚さ"や"責任感の強さ"につけ込まれないため、

具体的かつ毅然とした対応が必要です。


例えば仕事上で、無理難題を言ってくる相手への対策は…。

 

①「即答」を避け、クッションを挟む
 

その場で「わかりました」と言うのが最大の問題です。

「確認して回答します」「スケジュールを見てからお返事します」と一度引き取り、

冷静に判断する時間を稼いでください。即答しないだけで、相手は「この依頼は簡単ではない」と感じます。
 

②根拠(データ・理由)を添えて断る・交渉する
 

単に「無理です」と言うと反発されます。

「このスケジュールでは品質が担保できない(具体的原因)」

「現在〇〇の案件を優先している(状況)」

など、客観的な理由を添えましょう。

また、「部分的なら可能」「着手は来週から」と代替案を提示するのも有効です。
 

③メールやチャットで記録に残す
 

口頭での無理難題は「言った・言わない」になりがちです。

依頼されたら「先ほどの件、メールにて承った内容で間違いないか」と、

記録に残しましょう。

 

上司や他部署を巻き込むことで、無茶な要求がしにくくなります。
 

④「できません」ではなく「やりません」と伝える(心理的境界線)
 

「能力不足でできない」のではなく、

「その業務は優先度が低いため、現時点ではやりません。」

という姿勢を見せることで、相手に「自分は断れる人だ」という認識を持たせます。

 

自分の仕事の範囲を守る感覚が大切です。
 

⑤「他責」を理由にする
 

「これ以上は上の指示で引き受けられない。」

「会社の方針として残業はできない。」など、

個人の問題ではなく、組織やルールを理由にして断ります。 
 

⑥根本的なマインドセットの転換
 

「期待に応えなければ」という思い込みを捨てましょう。

言いやすい人には、「この人には何度言っても通じない(無茶が通らない)」

という認識を持たせることがゴールです。

 

毅然と対応を続ければ、相手は自然と別の相手を探すようになります。
無理難題は、相手の「都合」であり、あなたの「義務」ではありません。

あなたの時間と健康を守ることを最優先してください虹

 

 

 

いつも有難うございます。

断れないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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