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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「葛藤」について。
皆さんは、サンタクロースを
何歳まで信じていましたか?
私たちは、子供の頃は、
色々なものを空想し、ときには信じます。
妖怪の存在を信じて怖くなったり、
死体を指さしたときには、えんがちょしたり、
大人になったらヒーローになろうと決めたり、
押入れや引き出しが、いつかどこかにつながると信じたり。

そのなかの一つが"サンタクロース"ではないでしょうか。
いつからその風習が始まったかわかりませんが、
多くの家庭では、親がサンタクロースの役を演じます。
皆さんはありましたか?
私は…そういうの無かったような…。
それか余程小さい頃で、記憶の彼方な気がしますw
色々な人に聞いてみると、
だいたい小学校高学年くらいになってくると、
サンタクロースが親だったことを知ります。
きっかけは様々です。

隠してあるプレゼントを見つけてしまったり、
友達からバラされたりすることもあるでしょう。
気づいた子供も、もう知ってることを親に話す子もいれば、
親に気を使って、しばらく合わせる子もいるでしょう。
親も、いつまでサンタをやっていいものか…と心に過るようです。
最初は、喜ばせるためであるとか、
子供らしい夢を持って欲しいためであるとか温かい気持ちのはずですが、
心がだんだんと少しモヤモヤしてくるのはなぜでしょう。

心が葛藤するからです。
「そろそろ本当のことを言ったほうがいいかな…。」
↓ ↑
「でもガッカリさせてしまうかもしれないな…。」
この2つの気持ちは、どちらかを成り立たせれば、
どちらかを失うこととなります。
"サンタクロースを子供のために演じる"ということが、
モヤモヤしてきてしまうのは、
2つの考えが拮抗する、心の「葛藤」のせいなのですね。

個人的には、"あたたかい気持ち"に基づいているならば、
小学生のうちは、知ろうが知るまいがやってもいいと思います。
皆さんは、どう思いますか?![]()
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