戦隊ものが50年を経て終了してしまう | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「継続」について。

皆さんは、戦隊ものを見たことがありますか?

子供の頃、私は観てました。

 

「スーパー戦隊」シリーズがスタートしたのは1975年のことで、

1作目である「秘密戦隊ゴレンジャー」から半世紀にわたって49作品が制作されてきました。

 

「五人揃ってゴレンジャー!!」

 

「秘密戦隊ゴレンジャー」、子供の頃見てました。

玩具も持ってましたし、今でも歌詞憶えてます。

途中でキレンジャーが殉職してしまったのも衝撃でした。

そこから、「太陽戦隊サンバルカン」まで5年間くらい見てました。

サンバルカンは歌憶えてませんが、デンジマンまでは憶えている気がします。

 

すごくないですか!?

50歳過ぎたおじさんがまだ歌詞を憶えているって。

それくらい子供番組って、子供に与える影響が強いのでしょう。

ドラマ仕立てのものを色んなストーリーで何十話も見ているわけです。

 

 

最近では、子供と見る機会が増え、

出ていた若手の俳優さんがテレビドラマなどで出てくると、

なんだかちょっと嬉しくなったりします。

 

50周年で終了というのは、

少し寂しいと感じてしまいます。

 

放送終了の背景にはイベントや関連グッズの売上低下、

映画化などで得られる収入が、番組制作費に見合わないことなどが、

原因として挙げられたようです。

平たく言えば、お金の事情で世知辛いですね。

 

確かに最近の子供が欲しがる玩具は、

"ゲーム・ゲーム機・ゲームソフト"が一位です。

おそらく、もっと欲しがっているのは、

"スマホ・タブレット"といった高額なものかもしれません。

 

だから、実際手にして触って持ってリアルにというものではなく、

プログラムされた空間のものを購入したり手に入れたり、

プログラムされた空間で友達と会ったり会話したりですよね。

 

良い悪いは置いておいて、

時代は刻一刻と変化し続けています。

 

変化し続ける中で、50年もシリーズを続けるということは、

凄い偉業でしょう。

続けられたのは、維持というよりは、

きっと少しずつ"変化"してきたからこそできたことなのでしょう。

朝の子供番組、次は何になるのでしょうね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

継続が難しいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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