自由を主張する少数派は意外と強く感じる? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「少数派」について。

皆さんは、世の中を見ていて、

もっとこうなればいいのにと思うことはありますか?

 

この社会はどんどん色々なことがアップデートされていますね。

 

その中で最近話題に上がっているのが、

"選択的夫婦別姓制度"

皆さんは、どう思いますか?

 

ある討論番組で"選択的夫婦別姓制度"について、

政治家や教授たちが討論を繰り広げていました。

 

その中で、この討論の趣旨が、

①利便性の問題

②アイデンティティの問題(自分らしさを確立)

この2点が交錯していました。

 

また、「困っている人の実数はそんなにない。」という意見に対して、

その際に、約800名ほどのアンケートが提出されていました。

そして、推進派の組織の人数が約1,000人ということに、

「たったそれだけじゃないですか。」

というふうに言われていました。

 

しかし、これだけ話題になっているということは、

「自分らしさの自由な表現」

というものは、相当なインパクトがあるということでしょうね。

 

「〇〇によって、自分らしさの弊害になっている。」

「〇〇によって、自分らしさが発揮できない。」

【ダイバーシティ(Diversity)】…多様性という意味で、年齢、性別、国籍、宗教、価値観など、様々な違いを持つ人々が組織や社会に共存している状態を指します。

 

ダイバーシティは社会的な潮流です。

ある意味、「平等」という名のもとにありながらも、

潮流に相応しいほうが"正義"になります。

 

例えば、

「夫婦は同姓であるべきだ!」

という声と、

「夫婦は自由に別姓を選択できるべきだ!」

という声では数に関わらず、聞こえが違います。

 

例えば、

「制服は男子はズボンで、女子はスカートでいい!」

という声と、

「制服は女子はズボンもスカートも選べる!」

という声では数に関わらず、聞こえが違います。

 

流行っていることは、少数派であっても見逃すことは"悪"とみなされやすい。

これまた社会心理の不思議なのでしょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

少数派で憤ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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