言葉が通じることと話が通じることは違う | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「言葉」について。

皆さんは、何語を話しますか?

自分の国の言葉が殆どですよね。

 

私なら、日本語です。

だから、日本で住んでいる限りは、

大体の言葉はわかりますし、文字も読めます。

 

だから日常生活で、言葉で困ることは殆どありません。

 

でも、日本語を話せる人の全員と、

"言葉が通じる"

としても、

"話が通じる"

というわけではありません。

 

例えば、ちょっと前にブログにも書いた話ですが、

うちの近所に野良猫に餌をやるおばさんがいます。

猫が敷地に吐いたり、排せつしたりするので、私はやめて欲しいのです。

更には、近所の他の家の敷地の駐車場にまで、

餌を置いているのを見て、さすがに注意をしました。

 

「そこ他の人の家の敷地ですよ!」

 

おば「あー、すいませんね。」

 

「猫に餌やるのやめてもらえますか?」

 

おば「猫一匹くらいいいでしょ。」

 

「飼ったらいいのではないですか?」

 

おば「あかんがね、ウチにもう猫おるで。」

 

「…。」

 

たぶん通じてない。

結局は、今でもおばさんはコソコソと餌をやり続けています。

話が通じなかったのです。

私たちは"言葉が通じる"相手でも、

"話が通じる"わけではないのです。

 

どんなときに話が通じないのでしょう?

 

□互いに自分が正しいと思っているとき

□後ろめたさがあるとき

□話しにくい話題のとき

□相手に嫌悪感があるとき

□ストレスが溜まっているとき

□分かり合いたい気持ちが無いとき

□互いの要求が相容れないとき

□被害者意識が強いとき

□語彙力に差が激しいとき

□専門的な知識の差が激しいとき

□先入観があるとき

パッと考えても、

結構なケースが考えられますね。

 

どれかが該当するときや、

複数絡み合っていると、話は通じない、

もしくは話にならないでしょう。

 

共通言語で話す相手だとしても、

話が通じる時間や相手というのは、とても価値の高いことでしょうね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

ストレスがたまったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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