何かを愛したとき世界の見え方は変わる? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「世界」について。

皆さんは、誰かを愛していますか?

そうでもないですか?

 

人間というのは、恋愛というものをします。

ドキドキしたり、悩んだり、

ときめいたりと心が活発になります。

 

また、それとは違った、

家族愛、親子愛、人間愛といった、

もう少し穏やかで深く相手を想う気持ちもありますよね。

 

このような、

他者に対して「愛」にまつわる気持ちを持つ状態と、

全く持たない状態では、世界の感じ方が変わってきます。

 

どのような点が変るのでしょう。

 

□会ってない間に起きたことを話したくなる

□会ってないときに、相手の好きなものが目につく

□相手のことを考えると幸せな気持ちになる

□色々な思い出ができる

□相手の喜ぶことが幸せになる

□会うのが楽しみになる

このように、様々なことに対して、

見え方や感じ方が変わってきます。

世界が変わるのです。

 

名著『星の王子さま』でも、

キツネと王子さまが絆を育んでいくと、

キツネは王子さまにこう言います。

 

「小麦は金色だから、ぼくは小麦を見るときみを思い出すようになる。」

 

小麦と王子さまは関係なくても、

王子さまの髪が金色だから、思い出してしまうということですね。

だから、直接的なことではなくても想いを馳せてしまうのです。

だからそこには「責任」が存在するんです。

世界を変えてしまうから。

 

私たちは、「愛」によって、

ちゃんと関わることをすると、相手の世界に影響を与え、

自分の世界にも影響を与えて生きているのですね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心をシェアしたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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