市区町村まるごと幸せにする方法 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回はシドニー・スミスの言葉からです。
皆さんは、ボランティアや社会奉仕的活動に、
参加したりしますか?


一時期、「タイガーマスク現象」というものが、
とても盛んに、各地域で行われましたね。
そういった行動に、称賛の声が上がってました。


最近はトンときこえてきません。
一過性のメディア効果だったのでしょうか。。テレビ


そもそも「タイガーマスク」の行為は、ナゾの人
何故美談なんでしょう?
日本人らしい「粋(いき)」な行動ですよね。


【1】自分自身の体を張って稼いだお金である
【2】反則に屈しない、クリーンなファイトである
【3】自分の素性を隠して寄付をしている


なかなかできることではありませんよね。

寄付やボランティアという行動が、
日本ではとても少ない中、
勿論いい傾向ではあると思います。


ただ、モノやら金を送ることにフォーカスを当て、美談となると、
子供は、まっすぐそう思ってしまうかもしれません。
慈善活動というのは、誰にも身近なものです。


「少なくとも一日に一人を喜ばせよ。
 10年すれば3650人を喜ばせることになる。
 一町村あげて喜ばせるほどの寄付金を出したのと同様だ。」キラキラ


シドニー・スミスの言葉です。
こういった行動は、目立たないかもしれません。
しかし、目立たない善なる行為は大変"粋"ですよね。


一日に1人を喜ばせる…。
それを地域の全員がしたなら
とても素敵な市町村になってゆくでしょうね。




いつも有難うございます。虹


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素敵な笑顔でも、素敵な挨拶でも。

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