死んだ美人は美人ではない | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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さて、今回は「生命の美」についてです。

皆さんは、どんな人を美しく感じますか?

美って何でしょう。


最近は、「美魔女」というジャンルができるほど、

40過ぎても美しさへの探求は、

とても普通な時代ですね。


哲学者プロティノスは、人間の顔の「美」について探求しました。

人間の顔の美は、顔が整っているかどうかではなく、

「その上」に輝くものであるといいます。


顔のつくりではないというのです。おとめ座


つまり、「活き活き」している人ってどうですか?

自分の人生を生きているひとを"輝いている"とかんじませんか?

スポーツ選手も美しく感じますよね。


もっと大袈裟にいえば、どれほどの美人であったとしても、

死んでしまっているのなら、美しさは感じないというのです。

それよりも生きて活きている人のほうが美しいと。


つまり、人としての美は、

顔の上に輝く「生命の美」なのです。キラキラ


鳥は飛んでいる姿が、

最も鳥らしいですよね。

「らしさ」を表現できていることが美しいのです。


は、外ではなく、

自分の魂(心)のなかにあるのかもしれませんね。虹





いつも有難うございます。
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ちょっとわかる気がしますね。

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