余計な知識、ありますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです!



さて、今回はアレキサンダー・ポープの言葉です。

皆さんは、最近何に興味を持ちましたか?

仕事と恋愛以外で何かありますか?


何か数人で会話をするときに、

"仕事"と"恋愛"は、

確かに共通項として成り立ちやすいです。


しかし、私たちの周りにあるものというのは、

「興味」と「好奇心」に溢れかえっている!

そう感じたことはありませんか?


アレキサンダー・ポープの、

人間論では、こんな言葉があります。


「学者は"自然"の探求を喜び、

 愚者は余計なことを知らぬのを喜ぶ」


学者と愚者の中間は無いのか…というのはさて置き、

自然の中には多くの未知なことがありますし、

絶妙で奇跡ともいえる仕組みが、自然界にあったりします。


例えば、嫌われ者の"黒いヤツ"も、

実は心臓の心室が13個もあり、

それを参考にした人工心臓がインドで開発されたりしています。


自然界のみならず、

"余計なこと"というのは、

多くのことを表現することに役に立つのです。虹





いつも有難うございます。
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この話、最初心臓が13個と聞いて驚きました。

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