【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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さて、今回は「枠組み」についてです。
皆さんは、何かに感情が動くとき、
自分自身は、その全体像を見ていますか?
例えば、突き飛ばした姿を見たとします。
そこだけ見たなら、
「突き飛ばした」と、見るでしょう。
視界の枠組みを変えて、
もし、上から何かが落ちてきていたら?
もし、どこからか何かがぶつかりそうだったら?
それは、
「突き飛ばした」⇒「救った」![]()
に、変わるでしょう。
これは、客観的な立場で見れば、
とてもよく見えると思います。
しかし当事者では見え難いかもしれません。
・言葉
・行為
それらを受けて、感じるのは自分の心です。
もし自分の「枠組み」でだけで感じていたら、
逆の想いと受け取るかもしれません。![]()
同じ言葉や行為であっても、
枠組みによる捉え方では、
両極とも捉えられることを知っておくことが大切ですね。![]()
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