さし伸ばした手も突き飛ばし? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「枠組み」についてです。

皆さんは、何かに感情が動くとき、

自分自身は、その全体像を見ていますか?


例えば、突き飛ばした姿を見たとします。

そこだけ見たなら、

「突き飛ばした」と、見るでしょう。


視界の枠組みを変えて、

もし、上から何かが落ちてきていたら?

もし、どこからか何かがぶつかりそうだったら?


それは、

「突き飛ばした」⇒「救った」合格

に、変わるでしょう。


これは、客観的な立場で見れば、

とてもよく見えると思います。

しかし当事者では見え難いかもしれません。


・言葉

・行為


それらを受けて、感じるのは自分の心です。

もし自分の「枠組み」でだけで感じていたら、

の想いと受け取るかもしれません。汗


同じ言葉や行為であっても、

枠組みによる捉え方では、

両極とも捉えられることを知っておくことが大切ですね。虹




いつも有難うございます。
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さし伸ばされている手さえも…。

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