悪いのは環境?だから? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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さて、今回は「環境と本人と反応」です。

皆さんは、最近どんな事件が印象深いですか?

物騒な事件も多いですよね。


■三重県女子中学生殺人事件

■名古屋駅前暴走車無差別殺人未遂

■千葉県柏通り魔殺人事件

■実は耳が聞こえた佐村河内事件


最近、話題になった事件は、

こんな感じですね。


ときに、彼らだけを責めるのはおかしいという声もあります。

育った環境、親との関わり、友人関係、社会情勢、現在の環境、

様々な要因があるのも間違いないでしょう。


話は変わりますが、

現在の若者に対して「ゆとり」だなんだというキーワードから、

守ろうとする大人はいます。


「子供は悪くない!」プンプン


その環境を作った大人たちの責任は、

とても大きいものだと私も思います。

しかし、"叱らない大人"というのもまた問題だと私は思います。


子供は悪くないから、

悪いことをしても悪いと言えない大人

それでは本末転倒です。


■ならぬことはならぬパー


前回のNHK大河ドラマに出てきた、会津藩の言葉です。

悪いことは悪いと報道することは必要だと思います。


ただ、視聴率欲しさの、

くだらないコメントの報道番組はどうかと思いますが、

環境的なものなどを報道するのってダメなんですかね。


しかし…こういう事件の羅列を見ると、

何だかなぁとも思いますね。

自分の身近な社会はまともにしたいですね。。虹




いつも有難うございます。
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