自慢は本当に自信? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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ココロカフェのヒトコマです!



さて、今回は「劣等感」についてです。

皆さんは、自慢をする人に接したとき、

自信満々に見えますか?


「自信」というものを求める人は多いです。

さも"手に入れる"という感覚のように言われることがありますが、

自信は積み上げるものなので、一瞬のことではありません。


時間をかけて積み上げた自信は、

しっかりとした芯となり、他者に認められるかどうかは問題ではなく、

本当に自信がある人は、自慢などしません。


優越感を渇望するからこそ、感じていないと不安になるからこそ、

自ら誇示するのです。

それは「優越コンプレックス」と呼べます。おやしらず

星の王子さまの「うぬぼれ男」と同じです。


また、時に劣等感は支配的になることがあります。


劣等感が支配的?

変な感じがしますが、弱さは支配を生むことがあります。

赤ん坊は支配しますが、支配されることはないですよね。


弱い状態であることが特別であるかのように…

「どうせ私の気持ちなんてわからない!」

「あなたと私は違う!」

「私にそんなことできるわけないじゃない!」


こうなってくると、

周囲の差し伸べた手も縮んでしまいます。モグラ


プラスであっても、マイナスであっても、

何かを述べることで人の承認を求めている限りは、

永遠に"自慢"を必要とすることになるのです。


上が下かではなく、

たまたま前に進んでいるか、まだ後ろにいるだけなのか、

その程度のことかもしれませんね。虹




いつも有難うございます。
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人生などいつどうなるかなんてわからないですよね。

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