認めることができたなら | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです!



さて、今回は「ツナグ」からです。

皆さんは、知ってる?

と聞かれて肯定、否定どちらも同様に答えますか?


「知ってる!」

「わかってる!」

本当にそうだったとき、答えるのは容易いでしょう。


「人間は知らないことを

知っているふりして語るのは容易いくせに

知らないと認めることのほうは、なかなかできない。」キラキラ


劇中にあった台詞です。

自分、もしくは周りに同様のことはありませんか?


人は自分の考えを守ろうとします。

守ろうとするがために、周りを否定することに走ります。

何故なら、世の中は自分の思うようにはいかない苦しみがあるから、

そう考えると、何だか楽なような気がするのです。


ところがどうでしょう。

楽なほうを掴むがゆえに、

成長やチャンスを逃してしまっているのです。ねこへび


◆知ったふり

◆わかったつもり


こうすることで、自分を守り切った感じはします。

心理学でいう"合理化"。

でも何も変わっていないのです。

変わることを否とすることは?


現状維持。

世の中、現状維持したらどうなりますか?

それは成長を逃すどころか、退化に等しいのです。


同じ苦しみを繰り返すのか?

成長のパワーを使うのか?

自分で選ぶことができるのです。虹




いつも有難うございます。
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