【カウンセラー養成コース】
さて、今回は「ツナグ」からです。
皆さんは、知ってる?
と聞かれて肯定、否定どちらも同様に答えますか?
「知ってる!」
「わかってる!」
本当にそうだったとき、答えるのは容易いでしょう。
「人間は知らないことを
知っているふりして語るのは容易いくせに
知らないと認めることのほうは、なかなかできない。」![]()
劇中にあった台詞です。
自分、もしくは周りに同様のことはありませんか?
人は自分の考えを守ろうとします。
守ろうとするがために、周りを否定することに走ります。
何故なら、世の中は自分の思うようにはいかない苦しみがあるから、
そう考えると、何だか楽なような気がするのです。
ところがどうでしょう。
楽なほうを掴むがゆえに、
成長やチャンスを逃してしまっているのです。![]()
◆知ったふり
◆わかったつもり
こうすることで、自分を守り切った感じはします。
心理学でいう"合理化"。
でも何も変わっていないのです。
変わることを否とすることは?
現状維持。
世の中、現状維持したらどうなりますか?
それは成長を逃すどころか、退化に等しいのです。
同じ苦しみを繰り返すのか?
成長のパワーを使うのか?
自分で選ぶことができるのです。![]()
あれはスッパイですか?
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