■ココロカフェサンデー…23日「選択のチカラ②」
さて、今回は「カウンセリングの誤解」についてです。
皆さんは、心理カウンセリングって、
どんな人が受けると思いますか?
昨今、色んなものに、
カウンセリングって言葉が使われていますね。
個人的には、占いまでカウンセリングっていうのは抵抗感感じます。
さて、心理カウンセリング受ける人のイメージは?
よくカウンセリングに馴染みの薄い人(特に男性)から、
こんな言葉を頂きます。![]()
「俺みたいなヤツって、
カウンセリング無縁ですよね!」
とか、
「じゃあ、今俺が考えてること当ててください。」
とかです。
カウンセリングはまだ日本では、認知度が低いです。
だからきっとこんなイメージ。
▼精神疾患で社会復帰しようとする人
▼心がドン底でマイナス思考の人
勿論、そういった方にも有効ですが、
最近の洋画を見ていると、
ビジネスマンやOLがカウンセリングを受けてませんか?
映画のカウンセラーは大概残念な感じですが…(;^ω^)
■思考整理
■自己理解
■目標の明確化
■思考パターン増加
■葛藤の解消
■問題解決
などにも有効です。
そこに不可欠なのは「意志」と「実践」です。
カウンセリングはあくまで共同作業であり、
カウンセラーがするのは援助行動なのです。![]()
欧米では、
「自己管理できる」ということが評価となります。
ですから、そういう人ほど顧問カウンセラーがいるのです。
いかがですか?
この記事を読んで1ミリくらいでも、
カウンセリングの認識が変わったならと思います。![]()
顧問カウンセラーはアンフィニまでw
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