【1月セミナー開催予定】
■ココロカフェ…10日「自分チェック!」
■ココロカフェ…23日「恋愛心理学」
■ココロカフェサンデー…26日「選択のチカラ」
■ココロカフェ@東京…25日「自分チェック!」
さて、今回は「余命一ヶ月の花嫁」からです。
皆さんは、この映画をご覧になりましたか?
実話をもとにされた作品です。
この手の物語は、
人に何気ない日常がどれほど尊いものなのかを
私たちに振り返るきっかけをくれます。
この作品の最後に、
こんなメッセージがあります。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで、
日常は幸せなことだらけで溢れています。」![]()
日常で私たちは、
"不満""不安"というものを握りしめてしまいます。
握って離さないほどに。
いつの間にか、"不満"や"不安"で、
両手はいっぱいです。![]()
そんな毎日ではつまらないですよね。
毎日が本当に奇跡と感じたなら、
きっと、違うものを両手いっぱい握りたい、
そう考えるのではないでしょうか。
きっと日常では忘れてしまいますが、
時々頭の隅から日々の尊さを
引っ張り出してみましょう。![]()
戦時中の人々は感じていたのでしょうね。
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