試験に出ないいいところ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです!



さて、今回は老子の教えからです。

皆さんは、自分のことをどう評価しますか?

また、他人からの評価とのズレを感じますか?


心理学では、

とても自己への理解というものを大事にされていると、

私は感じています。


だから、心理学を人の心を読むかの表現や、

手品のような表現や、人を操るかの表現は、

個人的には正直、迷惑に感じます。むっ


「人を知るものは智。

 自ら知るものは明。」キラキラ


人を知るものは知者で、

自分を知るものを賢者という、という意味です。

何故なら、他人よりも自分を知るというのは難しいのです。


自分を知るからこそ、波立たなかったり、

自分を知るからこそ、流れに流されたりもしませんし、

敢えてその逆も可能ということです


子供時代は、親が点数や合否だけで、

子供を知ったつもりになってしまうと、その子はかわいそうです。

試験や評価に出ない"長所"はたくさんあるのです。


大人もまた同様で、

それを自分自身でも知っておくことが必要ですね。

また、それを伝えてくれるの存在も必要です。虹




いつも有難うございます。
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ココロカフェへ!

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