さて、今回はデール・カーネギーの言葉からです。
皆さんは、どんな気持ちで仕事をしていますか?
お疲れ具合はいかがですか?
疲労というのは、
作業量に比例しているのでしょうか?![]()
多少はあると思いますが、こんな言葉があります。
「ご存知だろうか、
1日中礼儀正しく朗かな気持ちで仕事をすれば、
1日中腹を立てて仕事をしたときよりも、
夜寝るときの疲労がずっと少ないということを。
にこにこ朗かにしていれば緊張がほぐれる。
疲れるのは仕事のせいではない。
心の持ちようが悪いのである。
この方法を一度試してみることだ。」![]()
腹を立てて、
イライラしながら、不満を抱えながら仕事をしたとき、
定時で帰っても清々しいわけないですよね。
気持ちの持ち方ひとつで物事に対する、
エネルギーの消費量は変わってくるでしょう。![]()
不満を見つけることに心を傾けたり、
出来ない理由を外に見つけ、怒りを燃やしたり、
そんな仕事で充実感は薄くて当たり前です。
やるべきことが、目の前にあるのなら、
それをいかに気持ちよく解くことを考えたほうが、
建設的ですよね。
心のエネルギーを使うのは、外側ではなく、
舵を取る自分の内側へ使いましょう。![]()
全ての始点は自分です。
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