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さて、今回は「PLUTO」からです。
皆さんは、人間らしさってどんなだと思いますか?
先日、学校のテストでこんなことをテストでやってもらいました。
「人間とロボット」というテーマで、
マインドマップを作ってもらったのです。
そこからは生徒たちの様々な気づきが記されていました。
この漫画、「PLUTO」というのは、
手塚治虫さんの「鉄腕アトム」のリメイクっぽくも、
浦沢直樹さんならではのストーリーで中々考えさせられます。
その中で、亡くなった子の生まれ変わりにアトムを作った、
天馬博士のこんな台詞がありました。
「間違う頭脳こそが完璧なんだ。」![]()
ロボットはよほどのことが無ければ、
プログラムされたり、学習したことは間違わないでしょう。
”間違う”ということは、ある意味ロボットにはできないことです。
人は親から「正しさ」や「過ち」を習います。
小学生になると、○や×で明確に「間違い」というのも、
習ってゆくことになります。
中学生からは自分と他者を比べながら、
「自分だけ違うのかもしれない。」ということを
心配し始めます。
いつの間にか、「間違う」と認識する行為に、
恐れを感じ始めます。
孔子の論語にも…
「過ちて改めざる、是を過ちという」![]()
間違ったことを改めたら「成長」なのです。
”間違い”を「罪悪感」にするのか「成長の種」にするのかは、
自分次第なのです。![]()
一人一人が最高傑作なのです。
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