間違う完璧さ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「PLUTO」からです。

皆さんは、人間らしさってどんなだと思いますか?

先日、学校のテストでこんなことをテストでやってもらいました。


「人間とロボット」というテーマで、

マインドマップを作ってもらったのです。

そこからは生徒たちの様々な気づきが記されていました。


この漫画、「PLUTO」というのは、

手塚治虫さんの「鉄腕アトム」のリメイクっぽくも、

浦沢直樹さんならではのストーリーで中々考えさせられます。


その中で、亡くなった子の生まれ変わりにアトムを作った、

天馬博士のこんな台詞がありました。


「間違う頭脳こそが完璧なんだ。」キラキラ


ロボットはよほどのことが無ければ、

プログラムされたり、学習したことは間違わないでしょう。

”間違う”ということは、ある意味ロボットにはできないことです。


人は親から「正しさ」や「過ち」を習います。

小学生になると、○や×で明確に「間違い」というのも、

習ってゆくことになります。


中学生からは自分と他者を比べながら、

「自分だけ違うのかもしれない。」ということを

心配し始めます。


いつの間にか、「間違う」と認識する行為に、

恐れを感じ始めます

孔子の論語にも…


「過ちて改めざる、是を過ちという」キラキラ


間違ったことを改めたら「成長」なのです。

”間違い”を「罪悪感」にするのか「成長の種」にするのかは、

自分次第なのです。虹




いつも有難うございます。
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一人一人が最高傑作なのです。

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