【9月セミナー開催予定】
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さて、今回はドラマ「斉藤さん」からです。
皆さんの子供の頃、
多数決って、必殺の決定ツールでしたよね。
多数決って民主主義的な感じで、
平和で間違い無いような感じに、
私たちは教育によって錯覚します。
じゃあ、それが内容が常にちゃんと吟味されているか!?
それは否だと思うんです。
人気者につられたり、優勢なほうに乗っかったり、
考えもせず流れに乗ったり。
ドラマの中で、こんな台詞がありました。
「あなたたち、どこにいるの?!
あなたたちの気持ちは、どこにあるの?!
自分で判断することもせず、流れに乗って、
弱い者叩いて楽しんでいるんだったら、私はあなたたちを軽蔑する!」![]()
こんなことって、子供の世界だけではなく、
大人の世界でも散々ありますよね。
最近、こんな事件 がありました。
教師の体罰、勿論問題なことはあるでしょう。
誰にも迷惑かけてないと反抗した生徒に平手打ちした先生を
学校が戒告処分にして、両親に謝らせる!?
なんという大人の愚行でしょう。
本当にこの先生は罰せられることをしたのでしょうか?
その謝罪を受けた両親も両親ですが、
大人たちがおかしくなってないですかね?
だから半沢直樹のような、
わけのわからない理不尽を吹き飛ばすドラマは、
高視聴率なのかもしれません。![]()
自分の判断やら気持ちはどこへやら。
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