2つの取っ手 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【9月セミナー開催予定】

■ココロカフェ…13日「イマ、ココでの気づき



ココロカフェのヒトコマです!
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さて、今回は哲学者エピクテトスの言葉です。

皆さんは、自分は先入観が強い、

もしくは固定観念が強いと思うことが多いですか?


元気なとき、

調子がいいときなどは、人はこれができます。

けれど、問題が起きたときや切迫したときはどうでしょう。


「ものごとには全て、

2つの取っ手がある。」キラキラ


物事は2つの取っ手…

つまりは2つの扱い方ができるということです。


例えば、今やペットは家族です。

約2500万頭ともいわれます。

15歳未満の人口1500万人より多いのです。


ペットを飼う10人に1人はペットロスで苦しんでいるそうです。

またその何人かは、うつ病になってしまったりします。

愛するものとの「死別」。わんわんにゃー


仏道でも四苦八苦のひとつが「愛別離苦」です。

愛するものとの別れは、人間が生きる上で、

必ずあるものです。


「死別」というものに対する考えが、

ただただ”失った”という喪失感のみとして取り合うのか、

別の『取っ手』に気づくのかでは、死への向き合い方が変わります


人は小説家の如くです。

主観的なその世界を作っています。

客観的に向き合う際は、良きカウンセラーと向き合ってみましょう。虹




いつも有難うございます。
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失うから得るへ。

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