孔子と斉藤さん | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【8月セミナー開催予定】

■ココロカフェ…22日「演じて気づいて」

■ココロカフェサンデー…25日「あなたの印象は?」


ココロカフェのヒトコマです!
青い柳の樹のように  - counselor's blog -



さて、今回はドラマ「斉藤さん」と孔子の「論語」からです。

皆さんは、良い世の中で生きたいと思いませんか?

どうしたらよいのでしょう?


私はドラマ「斉藤さん」を

世の中の親、もしくは大人は、

全員見たほうがいいと思う次第であります。


原作の漫画は読んだことありませんが、

毎度そうだよなーと考えさせられます。

その中でこんな台詞があります。


「悪いことをした子には、きちんと謝らせるべき。
悪いことしてもこんな風にうやむやにするんだって、子供達は見て学ぶ。
だから大人になっても、不祥事を起こしてうやむうやにするようになるんだ。
私は、自分の子供に、恥ずかしい大人になんて、なって欲しくない!」キラキラ


政治や不祥事や日常でも、

悪いことに対して、うやむやなことで曇らせる人っていますよね。


悪いこと…というか、

人は誰でも失敗や過ちはありますが、

謝らないことで、それが悪いことになっている気もします。


「人能く道を弘む。

道、人を弘むるに非ず。」キラキラ


我々一人一人が努力することで社会は良くなる。チューリップ赤

「道徳」や「規則」が人を良くするわけじゃない。

だから受け身で待ってちゃいけない…という感じの意味です。


「智慧」や「道徳」や「規則」や「哲学」何でもそうですが、

存在するだけでは、ただ存在するのみです。

人が知恵として教えて初めて実現すると思いませんか?


オギャアと生まれたのち、

どんな人から何を学ぶかって、

かなり重要なことですよね。虹




いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -

子供の環境は大人がつくりますね。

.

こども論語塾―親子で楽しむ/明治書院
¥1,575
Amazon.co.jp