気配って感じてますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「心配り」です。

皆さんは、気配というものを感じますか?

視線や存在などです。

昨今、「空気を読む」などという言葉が認知されてますが、

「空気を読む」のと、心配り」は、

全く別のものですよね。ヒヨコヒヨコ

・歩道を横並びに並んで歩いている

・スマホに集中して前を向いてない

・車で走行中、携帯電話に集中しすぎて運転が散漫

・打ち合わせ中なのに、携帯電話をやたらとさわる

・新幹線の中で携帯電話の着信音が鳴り響く

・蚊の鳴くような声でのあいさつ

・電車の中でやたらと音漏れしている音楽

・雨の日の電車内で傘が他の人の足に当たっても気づかない


現代人って、日常生活での気配や視線に、

鈍感になりつつあるのかなぁと思うのです。


しかも、今なんとなく書き出してみると、

携帯電話にまつわることって多いですね。

そんなに大事なものでしょうか?携帯


普段の生活の中で心を配り

知らぬ者同士でも心地よく生活できる仕草。

文化としてあったものが、急速に無くなりつつあります。


個と端末に集中しすぎて、

個と個を感じる、気配や視線を感じる能力が、

退化してしまったのかもしれません。ぶーぶー


感じてみてください。意外と感じるものです。

互いが互いに対してそうなら、

「空気を読む」ことなんかより、ずっといいと思います。虹




いつも有難うございます。
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忍者の如くですw

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