【7月セミナー開催予定】
■ココロカフェ…25日「ココロカフェ・スピンオフ」
■ココロカフェサンデー…28日「自分の地図を書こう」
さて、今回は「心配り」です。
皆さんは、気配というものを感じますか?
視線や存在などです。
昨今、「空気を読む」などという言葉が認知されてますが、
「空気を読む」のと、「心配り」は、
全く別のものですよね。![]()
![]()
・歩道を横並びに並んで歩いている
・スマホに集中して前を向いてない
・車で走行中、携帯電話に集中しすぎて運転が散漫
・打ち合わせ中なのに、携帯電話をやたらとさわる
・新幹線の中で携帯電話の着信音が鳴り響く
・蚊の鳴くような声でのあいさつ
・電車の中でやたらと音漏れしている音楽
・雨の日の電車内で傘が他の人の足に当たっても気づかない
現代人って、日常生活での気配や視線に、
鈍感になりつつあるのかなぁと思うのです。
しかも、今なんとなく書き出してみると、
携帯電話にまつわることって多いですね。
そんなに大事なものでしょうか?![]()
普段の生活の中で心を配り、
知らぬ者同士でも心地よく生活できる仕草。
文化としてあったものが、急速に無くなりつつあります。
個と端末に集中しすぎて、
個と個を感じる、気配や視線を感じる能力が、
退化してしまったのかもしれません。![]()
感じてみてください。意外と感じるものです。
互いが互いに対してそうなら、
「空気を読む」ことなんかより、ずっといいと思います。![]()
忍者の如くですw
- 美しい気配/産経新聞出版
- ¥3,000
- Amazon.co.jp
.

