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さて、今回は「儀礼的無関心」についてです。
都会で、真冬にホームで酔っぱらったまま寝てしまって、
凍死してしまうなんて事件ってありますよね。
都会は人が溢れているのに、
なぜそんな事が起きてしまうのでしょうか?
「東京砂漠」などと歌のフレーズにありますが、
実際に東京の人が冷たいかはさておき、
心理学的にもやはりそういう現象はいわれています。
都会は情報も、人も氾濫しているがために、![]()
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①短時間処理
②情報の排除
③責任回避
④他者の利用
などが起きやすいということで、
これを過剰負荷環境での儀礼的無関心といい、
暗黙のルール的な人間の適応ということです。
簡単に言えば、情報が多すぎちゃって、
必要なとこだけで十分だよって感じです。![]()
人は情報を欲し、
人は情報に窮屈さも感じる。
なんとも「帯には短し手拭いには長し」ですね。![]()
まぁ、冷たい人はどこでも冷たいんですけどねw
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