5月明けたころから | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「サラリーマン・アパシー」についてです。

皆さんの周りに、5月明けたころから、

何だか無気力になっている人、いませんか?


傾向として、結構大きな企業や、

やりたい信念を燃やして入社した新入社員が、

1、2ヶ月すると現実を知ってゆくことになります。


そうすると、

「会社に入ったらこんなことしたかった!」

「会社ってこういうとこだと思った!」

「会社ってこんな理不尽があるとは…!」

と、いう辛い現実にぶつかるわけです。おやしらず


そうすると、自分を適応させるではなく、

思い描いていた「理想」とのギャップから、ガックリ

現実への抵抗感から気持ちが「逃避」してゆくのです。


このような無気力な状態を

「サラリーマン・アパシー」、学校なら、

「スチューデント・アパシー」といいます。


「理想」と「現実」とのギャップというものが、

心をザワつかせるのですね。虹




いつも有難うございます。
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理不尽への免疫って大事ですね。

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