【4月セミナー開催予定】
■ココロカフェ…25日「傾聴②」
■ココロカフェサンデー…28日「星の王子に学ぶ②」
さて、今回は映画「ボビー」からです。
皆さんはこの映画を観たことがありますか?
めちゃめちゃ豪華な主役級の俳優だらけの映画です。
そして、ガツン!ではないのですが、
ポツリポツリ、ジワジワと、
言葉に考えさせられる映画です。
60年代の時代背景で、![]()
ホテルの厨房でこんなセリフがあります。
「白人は差別したいんじゃない。
考えを変えたくないんだ。」
そしてこう続けます。
「"優しく寛大な白人"だと、
それで差別が無くなるならそう思わせてやれ。」
その言葉は「怒り」に満ちた主張ではなく、![]()
「怒り」を超えた先の、
大局に物事を見ている感が伝わりました。
「怒り」に満ちた言葉は心を動かさないですよね。
それを超えた先に、
"届く言葉"が待っているのかもしれません。![]()
好きな映画の一つですが、意外と知られてないです。
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