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さて、今回はドラマ「とんび」からです。
皆さんは、このドラマご覧になりましたか?
小説からのドラマです。
先日、最終回でした。
勿論、涙無しでは見られませんでしたw
この話、悲しいだけのお涙頂戴ドラマじゃないんですよね。
このドラマの中で、
私が感じたことは大きく3点ありました。
①親が子にできることは限られる
②人の面倒臭さは人間臭さ温かさ
③命と言葉の受け継ぎ
①については、親だからといって、
あれやこれや出来るわけじゃないんだと。
逆を言えば、親にあれやこれや求めるのではなく感謝しかないと。
②については、ブログでも書きました が、
昨今、2次元のキャラやロボットやペットの需要が増えてます。
しかし、人間の面倒くささも、温かさとかんじれば満更でもないと。
③については、すごく感銘しました。
私も今年41歳。丁度人生の折り返し地点。
これから何人の人達と関われるか分かりません。
1人でも多くの人から「言葉」を頂けたなら幸せですし、
1人でも多くの人に「言葉」を残せたらと思います。
血がかよった言葉には限りがありません。
比べて、人の命には「限り」があるということを感じました。
限りがあり、限りを知るからこそ、
人間はより輝けるのでしょうね。![]()
かなりオススメです!
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