正しいこと言ってて馬鹿げて感じるとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「最高の離婚」からです。

皆さん、我慢している側になること、

多々ありますか?


世の中の多くの男女が唸るような、

そんなセリフがありました。


「悲しいとかじゃないの。苦しいとかじゃないの。

だって、負けてるんだもん。

浮気はやめてとか、嘘はやめてとか。

負けてるほうは、正しいことばっかり言って責めちゃうんだよ。

正しいことしか言えなくなるんだよ。

正しいことしか言えなくなると、自分が馬鹿みたいに思えるんだよ!」


これは男女のみならずですよね。女の子男の子

会社や友人関係でもあることでしょう。

そのうち何だか自分がおかしいのかと思っちゃったり。


当たり前のことを言っては我慢し、

当たり前のことを思っては我慢する。

馬鹿馬鹿しく思えてきてしまう作業です。


こういう不毛なパターン化したコミュニケーション

心理学では「ゲーム」と言います。


人間って、不思議なもので、

心地いいことだけではない不合理な行動をとってしまうのです。

だからといってゲームが良いとは私は思いません。


ゲームのコミュニケーションは不幸な結末になります。

先ずは、自分のパターン化した不合理なやり取りを理解し受入れ、

例えば『でも…だって…』や、極度な卑下を止めたりしてみましょう。虹




いつも有難うございます。
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来週も楽しみです。

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