【2月セミナー開催予定】
■ココロカフェ…21日「自分を開く」
■ココロカフェサンデー…24日「選択②」
■ココロカフェ@東京…16日「潜在意識」
さて、今回は「最高の離婚」からです。
皆さん、我慢している側になること、
多々ありますか?
世の中の多くの男女が唸るような、
そんなセリフがありました。
「悲しいとかじゃないの。苦しいとかじゃないの。
だって、負けてるんだもん。
浮気はやめてとか、嘘はやめてとか。
負けてるほうは、正しいことばっかり言って責めちゃうんだよ。
正しいことしか言えなくなるんだよ。
正しいことしか言えなくなると、自分が馬鹿みたいに思えるんだよ!」
これは男女のみならずですよね。![]()
![]()
会社や友人関係でもあることでしょう。
そのうち何だか自分がおかしいのかと思っちゃったり。
当たり前のことを言っては我慢し、
当たり前のことを思っては我慢する。
馬鹿馬鹿しく思えてきてしまう作業です。
こういう不毛なパターン化したコミュニケーションを
心理学では「ゲーム」と言います。
人間って、不思議なもので、
心地いいことだけではない不合理な行動をとってしまうのです。
だからといってゲームが良いとは私は思いません。
ゲームのコミュニケーションは不幸な結末になります。
先ずは、自分のパターン化した不合理なやり取りを理解し受入れ、
例えば『でも…だって…』や、極度な卑下を止めたりしてみましょう。![]()
来週も楽しみです。
.
- 最新版 離婚の準備と手続きがわかる本/ナツメ社
- ¥1,365
- Amazon.co.jp

