【12月セミナー開催】
■ココロカフェ…20日「人生の選択」
さて、今回は「いい人」についてです。
皆さんは、どんな人を「いい人」だと思いますか?
日常で珍しくない言葉だと思います。
人間は集団の動物なので、
「好かれたい」「正しくありたい」
そう感じることは、心理的にも自然なことです。
故に人と人との「和」を保つために様々な行動をとります。
意に反して同調したり、
意に反して沈黙したり、
意に反して笑顔でいたり、
意に反して我慢をしたりもします。
これらの行動が、「よい人」に見えることがあります。
「あの人っていつもニコニコしてるよね。」
「優しくていい人だよね。」
「〇〇さんを嫌いな人っていないよね。」
「どんなときも、いいよって言ってくれるの。」
よい人ってどんな人でしょう![]()
関係性やケースによって様々なことがあるでしょう。
人と人は関わることで影響し合います。![]()
『他者の為』というのは、ひとつのキーワードかもしれません。
「厳しさ」+「優しさ」
この対極にあるような、2つの感情が融合してこそ、
本当の人の為になる行動がとれるのかもしれません。
「善意」のすれ違い![]()
![]()
受け手の成熟度によっては送り手の善意は理解できず、
送り手が正しく理解していなければ、独りよがりになります。
皆さんはどんな人をいい人だと感じますか?![]()
いずれにしても善意が届く世の中であってほしいですね。
.
- 人の目なんか、気にしない!―「いい人」が犯す9つの勘違い/サンマーク出版
- ¥1,890
- Amazon.co.jp

