女が男をコロスとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです。
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さて、今回は「パートナー殺し」についてです。

皆さんは、『可愛さ余って憎さ百倍』という言葉、

ご存知でしょうか?


夫や彼氏に殺される女性…、女の子

妻や彼女に殺される男性…、男の子

女性の方が3倍ほど多いです。


自分の遺伝子を残したい男の本能からは、

進化論的には解説し難いことのようですが、

男が進化の過程で獲得してしまった「名誉やプライド」が原因のようです。


男にとって失われるメンツというものは大きいものなのですね。

しかし、ときとしてその暴虐ともいえる男の行動が、

女性をパートナー殺しに追い込みます。


「俺を捨てたら地の果てまで追いかけてやる!」グー

「俺の言うことをきかなければ…!」グー

「おまえの自由などない!」グー


などと、外界から隔離され、

男性の暴力やレイプなどの支配から逃れようとするとき

女性は男性を殺すのです。


パートナー殺しの数は、

男女共に時代と共に減少傾向にありますが、

代わりに1990年代からは「ストーカー」という言葉が定着しました。


レイプもストーカーも、

顔見知りの犯行が殆どとされています。

男と女、一歩間違えば恐ろしいですね。虹




いつも有難うございます。
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「逆恨み」などというエゴは、悲劇しか生みません。

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