今日は親父の一年祭でした。
親父が死去してもう1年経つんだなぁと、
しみじみ時の早さを感じました。
さて、今回はテクノロジー優先の社会が生み出す「テクノストレス」についてです。
アメリカの心理学者ブロードによって作られた造語です。
テクノ依存症やテクノ不安症など適応状態という視点から分類したものです。
日本では更に幅広く使われる場合があります。![]()
■ゲームの世界に没頭し、行動も「リセット」できる感覚になるファミコンシンドローム
■PCに向かう時間が長いために心身に影響を及ぼすVDT症候群
■匿名性の高いブログへの誹謗中傷
■メール による言葉の誤解
等々があります。
コミュニケーションの少ないIT業界では、うつ病患者も多く、![]()
繁忙期のでたらめな残業時間や、膨大なプレッシャーなど、
人を人として扱わない粗悪な職場環境の改善が必要な場合があります。
また、最近はインターネットやゲームの過激な画像やイラストに慣れてしまい、
若い男性にED(勃起障害)が増えているそうです。![]()
これも一つの刷り込み反応なんですね。
便利になった世の中ですが、![]()
人間が考えたはずの仕組みに使われず、「使う」人間でありたいですね。
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