ペルソナをつかう | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

今日から12月ですね。

クリスマスまで街は華やかな雰囲気です。

名古屋駅今年はどんなかなぁ。



さて、今回は「ペルソナ」についてです。

ラテン語で仮面を意味します。ハロウィン


また、ペルソナパーソナリティの語源になっています。

パーソナリティとは人格、性格、キャラクターとも表されます。


「善人の条件」のような感じで、

いつでもどこでも誰に対しても同じ態度であることが良い気がしてしまいます。


しかし、「ペルソナ」を使い分けるということは「役割期待」を果たす意味でもあります。

・子供には母親として

・彼女には彼氏として

・部下には上司として

・観客には役者として

社会生活を営む上では必要な事なんです。


ただし、「ペルソナ」が過剰になると、ナゾの人

「本来の人格」と「ペルソナ」に大きなギャップが大きな負荷になり得るので、

時には仮面を外し、息抜きできる場や相手が必要なんですね。

あなたは「ペルソナ」を外す時間がありますか?船




いつも有難うございます。


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