しずかちゃんに学んでみる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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子供の頃初めて買ったレコードは、ドリフの「ヒゲダンス」、

初めて読んだ漫画はドラえもんだったと思います。

皆さんはなんですか?





さて、今回は、「アサーション」についてです。

皆さんは、伝えるときに、

ホントは違うんだけど…と後悔したことありますか?


アサーションは結構、

仕事や会議、普段の生活で使える知識だと思います。

例えばこんな会話ありませんか?


部下「今回はこの金額での受注しか取れませんでした。」あせる

上司「もう何年目だ!?こんな仕事やってちゃ話にならんぞ!」むかっ


とか、


彼女「このパンフレット渡しとくから予約してね!」DASH!

彼氏「…うん…わかった。(また俺が?)」汗


これは2つとも「アサーション」な会話ではありません。

何故ならば、互いを尊重している会話ではないからです。

タイプ的に3つに分類されます。(折角なのでドラえもんのキャラでも例えます)


■ノンアサーティブ(のび太タイプ)…争いや議論を避け、相手を優先する対人関係

■アグレッシブ(ジャイアンタイプ)…自分の意見や権利を主張し、他者には無神経になる対人関係

■アサーティブ(しずかちゃんタイプ)…自分と他者の意見を尊重し、解決を考える対人関係


上記の例にあった上司の部下の会話を「アサーティブ」にするなら、

「お客さんのニーズを把握すれば、説明の仕方でもう少し受注がもらえる。

可能性があっただけに残念だ。」


(行動)→(影響)→(感情)

こういう会話であれば全然違いますよね。ステキ上司ですキラキラ

冷たくしたり、怒ったりは誰でもできます。


人は、怒ったり悲しんだりする手前には、

必ず「願い」や「希望」があるので、それを伝えましょう。

ぶつかるより、うまく伝わるはずです。虹




いつも有難うございます。
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例題の彼氏・彼女の会話は、色々妄想…考えてみてください。

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