メールはメールである | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

先日、栄のユニクロがオープン記念日?らしきセールをやってました。

思わず、ヒートテックとフリースを買ってしまいました。

モモヒキみたいなやつ、あれ温かいんですよねw



さて、今回は「メール人格」についてです。手紙

今や我々は、メールコミュニケーション無しではいられない程ですよね。


以前、こんなメールのやり取りがありました。

業者の方が軽度のミスをして、私に謝罪のメールがきました。

対応が早かったですし、私も忙しかったので短いメールで返したら、

業者の人が慌てて、わざわざ足を運んで謝りにみえたんです。走る人あせる


メールというのは書き癖がありますし、メモ

その時の別の感情が乗ってしまう場合があります。DASH!

相手が、途中まで理解しているかどうかも分からず一方的に書きます。


受け手側も、本来コミュニケーションで人間は、

無意識に目や表情や仕草から色々な情報を得ているのに

それが皆無の為、受け手側の本位の理解の仕方になってしまいます。


送り手も、受け手側も、一方的なコミュニケーションがメールなんですね。右矢印左矢印

これが「メール人格」という問題です。ナゾの人


メールを送る際は、軽く読み返してもいいですね。

高校生の頃、手紙を何度も読み返していたのが懐かしい…にひひ




いつも有難うございます。
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