目指しているものさえあればいいのか | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

今日は私が20歳の頃の会社の同期と、何年振りかにランチタイムに会いました。

もう子供が小学校6年生と聞いて、驚きました。

最近は、小学生や主婦で悩みを抱えている人も多いって話を聞きました。



さて、今日は私の好きな「リアル」という車椅子バスケの漫画からです。


高校中退した野宮が、なにもかもうまくいかず、

やっと掴んだ引越しのバイト。人間関係皆無の職場での飲み会でのシーンです。ビール


こんな場は意味がないと帰ろうとする同僚のバンドマンは、野宮に曲をケチつけられヘッドフォン

「目標もなく、ただ何となく生きてるてめーにいわれたくねーよ!」

と、怒鳴ります。野宮は答えます。

「偉いね、目指すもんがあって…。

 俺は何を目指すのかすら、まだ見つかってねーや。

 でも、だからこそ 今を生きることにした

 おめーが踏みにじっている『今』を。

 今いる場所がつまんねえ職場だろうと

 俺の道であることに変わりはねえ。

 俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが

 いつかつながることだけは確かだ。」


深いですよね。キラキラ

目標があろうと無かろうと、『今』は絶対に未来へつながっていますよね?走る人

『今』を大切にしてこそ、実りある未来があるということですね。

道は今と地続きということを私も忘れないようにしようと思いました。DASH!



いつも有難うございます。
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