だいぶ前に見た映画なのですが、
出演者はジェニファー・ロペス、ロバート・レッドフォード、モーガン・フリーマンという豪華な顔ぶれです。
主人公のジェニファー・ロペスはシングルマザー。
恋人の暴力から逃げて、亡夫の父で、牧畜を営むロバート・レッドフォードのもとに転がり込みます。
お互いがお互いの傷と苦しみを分かり合うこと無く、ギスギスした生活が続くのですが・・・
最後に、ロバート・レッドフォードとモーガンフリーマンがシミジミ話します。
ロ「死者は俺たちの事を見てるかな?」
モ「見てるさ。俺たちの罪を許してくれる。生きてりゃむずかしいがな。」
-略-
そして空から下界を見ると、「何事にも理由がある」という事がわかると語る。
人と人が対峙する場合、自分の価値観で相手の許せない部分はほんっとに許せないですよね。![]()
でも、空の上とまでは言いませんが、もう一人の自分が上から眺めてみると、
意外と客観的に広く見れたりします。
瞬間的には非常に難しいですが![]()
相手に向き合い理由を受け入れ、許すことができたとき、
新しい世界と新しい自分が、少しだけ広がるような気がします。
ただし、目をそらす事とは混同しないように気を付けようと思います![]()
いつも有難うございます。
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