晴れのちときどき雨 -11ページ目

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。


あの子は私が居なくっても大丈夫
もう大丈夫
あの子にはたくさんの友達が居るんだ
私一人いなくたっていいんだ
私一人いなくたっていいんだいいんだいいんだいいんだ


私が消えても大丈夫

















求められていると錯覚していた
求めていたのは私なのに
あの子はどう思っていたんだろ
どうでもいい存在だったのかな?
そうだと悲しいな
感情がごちゃごちゃすると君に会いたくなる
ごめんね、ごめんなさい
弱く醜いね私は


もっと強かったら
君の隣で笑えた?
強い私はまだ君の隣で笑ってるのかな












こんなこと考える私なんつ消えちゃえばいいのに










愛して欲しかった
誰かに必要とされる人が羨ましくって
愛される仮面を被った
演じることが辛く重い物になったのは最近
自分を苦しめるのは自分だと気づいたのは昨日
気づいた時にはもう溺れたあと

助けてくれる人なんて居ない
一人夢の中
夢の中の貴方と素敵なワルツを踊りましょ?

自分と向き合ったことはない
醜い自分なんて見たくないから
嘘ついてる自分が嫌いだから

自分を愛したくない
自分を受け入れたくない
そうやって逃げるのはいつものこと
だから私は弱い
だから私は醜い
だから私は…

愛されることもなく偽りで固められた貴方と永遠のワルツを踊る






悲しい時には泣いて

嬉し時には笑って

寂しい時は誰かに甘えて

辛い時は「助けて」と叫んで

自分に嘘をつかない人が羨ましい



本当は胸が張り裂けそうなぐらいに悲しくって寂しい

変な意地やプライドだけが強く

笑って誤魔化して

自分を何度も何度も殺して

離れていく大切な人の背中を見て

「君が幸せなら、それで」

心にまで嘘ついて

誰にも見せないようにと黙って泣いて

声と息を殺した


「行かないで」

一言が言えなかった

「寂しい」

伝えれないの

「辛い」

求めれないの

「苦しい」

苦しめるのは自分

「傍に居て」

私を必要として・・?



愛して