私たちはこの境界線をこえてはいけない。
二人の関係が楽で仕方がない。
まるで、彼氏みたいな存在 で、落ち着く。
安心できる場所っていうのはこの事を言うんだろうな
手放したくない存在。
手放されたくない存在。
短い人生の中で、そんな友達は何人出来るのかな
求め、求められる存在。
思ったことが言える存在
一番安心できる場所。
ふわふわしてて、まるで雲の上でゴロゴロしてるみたい
のんびりと、穏やかに。
けどね、たまに思うんだ
この境界線をこえたら、私たちはどうなる?って
こえたその日。
私たちに何が残るんだろう
愛しさ?寂しさ?それとも罪悪感?
笑いながら
同姓じゃなかったらよかったのに
言うたび、どうしようもない寂しさに襲われる
愛しくって後ろから抱きついたあの日。
このまま、この時間が止まってしまえばいいのに
なんて願った。
出会わなかったらよかった。
なんて、思ったりもした。
けど、きみがいて今の私がいるんだと思うと
この嫌いな境界線もそう悪くない。
境界線。