寂しさ | 晴れのちときどき雨

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。




一緒に居て楽しい
お腹が痛いぐらい笑った
なのに

一緒に居ればいるほど寂しい

距離は近い
だけど、なにかが遠い


人混みの中
離れる距離
手を握る勇気もなく
自然と戻るのを待ち、何にもなかったようにまた喋る

誰かのように優しくなれない
自分らしさがわからなくって
自分を傷つけてみた
傷口からは赤い血が流れた
結局何も見つからなかった


一歩すら踏み出せないまま私は











また君を傷つけた