我武者羅に走った
夢なんてないけど、走ってたら見つかる
そんな淡い夢を追いかけてた
道 なんてなかった
ただ、進めばいい
そう思って走った
ゴールなんてない
生きてる限り走り続ける
たまには、後ろを振り返る
だけど、昔に置いてきた自分が
「諦めなよ」
そう言ってる
私は笑って告げる
「絶対嫌。諦めたら何もかも失う。
昔の私ならきっとすべて失ってたかな」
失いたくないから、我武者羅に走った
一人が怖い
そうやっと気がついたから
一人でなら何でできる
二人なんていらない
そう思ってた
だから、失っていったのね
「今の私はね、とても楽しいの
昔の照らし合わせたら・・だけどね!
前に進むって事はとても大事
そりぁ、めっちゃ辛い時やってあんねん
悲しい時やってあんねん、歯食いしばって我慢しやな
アカン時やってある。
だけど、「前に進む」って決めた限り
うちは進む、それにさ、自分が動かんかったら
なんも始まらんと思う」